昨日今日と 昭和46年以前に捨てられたと思われるゴミ(新聞報道もされているのでご存知の方も
いると思います)
を片付けにボランティアで行ってきました。
メンバーは大部分が手弁当で参加しています。昨日の引き続きで捨ててあるところから一時至仏山
荘向かいの小屋裏に広げます。ここでゴミの選別をして、不燃物はヘリコプターで搬出できるように
します。
可燃物は、たまたま尾瀬に来られている方々にご協力を頂き人力で鳩待峠まで搬出します。
私も手弁当のボランティアですが、たまたま通りかかった人たちも事情を説明し搬出の協力を依頼
すると、多くの人が快く引き受けてくださった。中には可燃ごみの袋詰めが間に合わず、お願いできな
かった方々もいました。
いまさらゴミを捨てた経緯を議論しても尾瀬が綺麗になるわけではない。
特別天然記念物、国立公園、特別保護地区、ラムサール条約登録湿地、の尾瀬は、捨てられている
ゴミを片付けるのも
色々手続きを経なければならない。
言い方を変えれば非常にめんどくさい所だ。
綺麗な尾瀬 という思いが多くの人を動かしていると思う。
10月13日 鳩待峠まで運んでいただいた袋の数 120
10月14日 鳩待峠まで運んでいただいた袋の数 155
10月15日 鳩待峠まで運んでいただいた袋の数 85(用意した袋がなくなってしまった)
この後の詳細は尾瀬保護財団HPに掲載されると思います。
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